35歳、私は「5秒で終わる人生」を変えにいく

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はじめに

はじめましてタカハシです。

会社員。既婚で、娘が2人います。
ごく普通の家庭を持つ、どこにでもいる男です。

ただひとつだけ、
10数年、誰にもまともに話せなかった問題を抱えていました。

早漏です。

初めての経験は19歳か20歳の頃。
それ以来、ずっと「始まる前に終わる」ものでした。

ホテルでも、自宅の寝室でも、
頭の中にあったのは愛情や余裕ではありません。

「どうすれば刺激を逃がせるか」
「せめて、もう少しだけ時間を稼げないか」

そんなことばかりを考える、
情けない防衛戦の連続でした。

挿入する前に終わってしまったこともあります。
終わったあと、まだ満足していない相手を前に、
終わっていないふりをして誤魔化したことも、一度や二度ではありません。

パートナーには申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

それが10年以上続きました。

いつしか私は、
「これはもう直らないものだ」
「向き合っても仕方がない」
そうやって、この問題を心の奥に押し込めるようになりました。

何もしてこなかったわけじゃない。でも、諦めていた

正直に言うと、
「改善したい」と思ったことがなかったわけではありません。

でも若くて、お金もなくて、
誰かに相談できるような話でもなくて、
結局、何もせずに時間だけが過ぎていきました。

結婚して、子どもができても、
状況は大きく変わりませんでした。

「このまま、一生こんな感じなんだろうな」

そう思っていました。

考え方が変わった、ある出来事

転機は、まったく別の悩みからでした。
薄毛対策、いわゆるAGA治療です。

長年悩んで、半ば諦めていた問題が、
薬を飲むというシンプルな行動で、目に見えて変わった。

そのとき、ふと思ったんです。

「身体の反応って、
 思っているよりロジックで動くんじゃないか」

「じゃあ、
 10年以上放置してきたこの問題も、
 何か手を打てる余地があるんじゃないか」

そこから、私は少しずつ調べ始めました。

このブログで書いていくこと

このブログは、
早漏を「根性論」や「精神論」で語る場所ではありません。

実際に何を調べたのか

どんな選択肢があったのか

何を試して、どう変わったのか

うまくいったこと、ダメだったこと

全部、自分の体験だけを書いていきます。

綺麗な成功談にするつもりもありません。
副作用の話も、迷った話も、正直に残します。

希望は持たなくていい。ただ、知ってほしい

最初に言っておきます。
誰にでも効く方法がある、なんてことは言いません。

原因も人それぞれだし、
身体の反応も、メンタルも違う。

ただ、ひとつだけ。
「ターニングポイントは、突然やってくることがある」

これは、私自身が実感したことです。

このブログが、
夜の時間にひとりで悩んでいる誰かにとって、

「そういう考え方もあるのか」
「少し調べてみようかな」

そう思えるきっかけになれば、それで十分です。

次回から、
私が最初に取った行動と、
そこで何が起きたのかを、順番に書いていきます。

タカハシ

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