「コンドームって、ちゃんと違うんだ」と知った日

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無地の段ボールが届いた

FANZA通販で注文してから数日後。

仕事から帰ると、玄関に無地の段ボールが届いていた。

中身が分からない梱包。外から見ても、何が入っているか全く分からない。

開けてみると、シンプルなパッケージに包まれた厚めのコンドーム

レビューで評価が高かったものを選んだ。

「本当に、これで変わるのか?」

正直、半信半疑だった。

10年以上、何をやってもダメだった。
コンドームを変えたくらいで、何かが変わるとは思えなかった。でも、試さないことには分からない。

「娘が成人するまでは」という、切実な願い

友人や同僚を見ても、 早い人はもう、誰が見ても分かるところまで進んでいた。

そして何より、 娘が成人するころくらいまでは、 できれば今の自分でいたい。

その気持ちが、思っていた以上に強かった。

そこで初めて、 「ちゃんと調べて、ちゃんと向き合おう」と思った。

そうしてたどり着いたのが、DMMクリニックだった。

正直に言えば、最初は半信半疑だった。 薬なんて、本当に効くのか。 値段も高いうえネットで完結する診療なんて、大丈夫なのか。そう思いながらもWEB診察を受け、あっというまに薬は届いた。

使ってみて、驚いた

結論から言うと、確実に違った。

それまで使っていた安いコンドームとは、明らかに感覚が違う。

刺激が、ワンクッション遠くなる感じ。
「あ、これヤバい」と思う瞬間が、少しだけ遅れてくる。

劇的な変化じゃない。
「これで10分いける!」みたいな奇跡が起きたわけでもない。

でも、確実に、時間が伸びた。いつもなら「もう無理」と思う瞬間が、「まだいける」に変わる。
その数秒、数十秒の違いが、自分にとっては大きかった。

初めて「待って」と言わずに済んだ

一番大きかったのは、精神的な余裕だった。

いつもなら、始まった瞬間から「いつ限界が来るか」のカウントダウンが始まる。

相手の顔を見る余裕もない。
呼吸を整えることに必死で、楽しむどころじゃない。

でもこの日は、ほんの少しだけ、その緊張が緩んだ。

「もしかして、今日はいけるかもしれない」

そう思えた瞬間が、10年以上ぶりにあった。

結果的には、やっぱり早かった。
でも、「待って」と言わずに済んだ。それだけで、終わった後の空気が全然違った。

タカハシ

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