改善して変わった夫婦の関係。妻から誘われた夜。

PR

はじめに

改善してから、一番大きく変わったこと。

それは、妻の方から誘われることが増えたことです。

今回は、そのリアルな変化について書こうと思います。

10年以上、誘うのは僕からだけでした

改善前は、誘うのはいつも僕からでした。

でも、誘うたびに心のどこかで思っていました。

「また失敗するかもしれない」
「申し訳ない思いをさせるかもしれない」

そう思うと、誘うことすら怖くなっていました。

正直、SEXは「消化試合」みたいなものでした。

義務感だけで、楽しむ余裕なんて1ミリもありませんでした。

久しぶりに、妻から誘われた夜

改善してしばらく経った頃。

「今日は……」

妻の方から、誘われました。

めちゃくちゃ久しぶりでした。

妻からすれば誘ってもすぐに終わってしまうのが日常だったのですから。

正直、驚きました。

そして、嬉しかった。

「本当に変わったんだな」

そう実感した瞬間でした。

なぜ誘ってくれるようになったのか

後日、妻に聞いてみました。

「なんで最近、誘ってくれるようになったの?」

妻は少し考えてから、こう言いました。

「だって、楽しいもん」

その一言が、全てだったと思います。

10年以上、「楽しい」なんて聞いたことがなかった

10年以上、妻から「楽しい」なんて言葉を聞いたことがありませんでした。

終わった後にあったのは、
気まずい沈黙と、
気を使わせる「大丈夫だよ」という慰めだけでした。無言でペチっとたたかれることもしばしば。

「申し訳ない」
「情けない」

そんな気持ちばかりが積み重なっていきました。

でも、今は違います。

「楽しい」

その一言を聞けたことが、
何よりも嬉しかったです。

終わった後の空気が、全然違います

10年以上、終わった後の空気は重かったです。

相手はまだ満足していないのに、
自分だけが終わってしまう。

その後に流れる、あの気まずい沈黙。

「大丈夫だよ」という妻の優しさが、逆につらかったです。

でも、今は違います。

「……はぁー」

妻が漏らすため息。

その満足そうな表情。

申し訳なさで目をそらす必要がありません。

「ごめん」という謝罪も、
気を使わせる「大丈夫だよ」という慰めも、
そこにはありません。

ただ、二人で一つの山を登りきったような、
深い、深い達成感だけがあります。

妻が、主導権を持てるようになりました

改善してから、もう一つ大きく変わったことがあります。

妻が自分で腰を振って、気持ちよくなろうとしているのをすごく感じます。
(これは悲しいかな私のテク不足もあるんでしょうけど・・・)

これまでは、そんなことできませんでした。

「待って」とお願いしていた日々

改善前は、妻が少し動くだけで、
「待って」とお願いしていました。

刺激が強すぎて、すぐに終わってしまうからです。

だから、妻は動けませんでした。

僕の限界に合わせて、じっとしているしかありませんでした。

正直、申し訳なかったです。

今は、妻が自分のペースで動けます

でも、今は違います。

妻が自分のペースで腰を振って、
自分で気持ちいいポイントを探している。

僕に「待って」と言われることなく、
自由に動ける。

その変化が、本当に嬉しいです。

「ああ、制限が外れたんだな」

そう実感しました。

中イキできるようになりました

これまで、前戯以外でいかせることなんて、まずありませんでした。

挿入は、僕が終わるまでの「消化試合」みたいなものでした。

でも、改善してから、
妻は結構な割合で中イキできるようになりました。

妻が自分で腰を振って、
自分で気持ちいいポイントを見つけて、
そのまま一緒にイク

その瞬間を一緒に迎えられる。

10年以上、考えられなかったことです。

二人が同じタイミングで終われる幸せ。

これが、何よりも嬉しいです。

日常の会話も増えました

SEXがうまくいかないと、
なぜか日常の会話も減っていきました。

気まずさが、寝室から日常にも染み出していた気がします。

でも、改善してから、
夜の時間が幸せになると、
不思議なことに昼間の何気ない会話も自然と増えました。

笑顔が絶えない毎日になっています。

SEXと日常は、つながっているんだと実感しました。

「次はこれ試してみない?」という会話

最近、こんな会話を自然に交わせるようになりました。

「新しいコンドーム買ったんだ」
「どんなの?」
「すごく薄いやつ」
「大丈夫なの?」
「試してみたい」

10年前の僕には、考えられませんでした。

SEXの話をすること自体が、
どこか気まずくて、避けていました。

でも、今は違います。

「次はこれ試してみようか」
「これ、良さそうだね」

そんな会話を、二人で楽しめるようになりました。

提案は大体断られるけど、それでも楽しい

FANZA通販を見ながら、
「こんなおもちゃあるみたいだけど、買ってみる?」
「こんな衣装あるけど、着てくれない?」

そんな提案もするようになりました。

大半断られますけど。笑

でも、それでもいいんです。

こういう会話ができること自体が、嬉しい。

10年前は、こんな会話すら想像できませんでした。

SEXの話をすること自体が、
どこか気まずくて、避けていました。

でも、今は違います。

「次はこれ試してみようか」
「これ、良さそうだね」

そんな会話を、二人で楽しめるようになりました。

夜の時間が、「二人で楽しむもの」に変わったんだと思います。

夫婦でグッズを選ぶ時間も楽しい

改善してから、夫婦でアダルトグッズを選ぶ時間も楽しくなりました。

僕がこれまで試してきたグッズは、大体FANZA通販やNLSで購入しています。

梱包が目立たない。
中身も分からない。
誰にもバレずに試せる。

そして、種類も豊富です。

改善を目指す方、新しいグッズを探している方は、
ぜひチェックしてみてください。

FANZA通販はこちら

NLSはこちら

アダルトグッズ


誘われる頻度が、明らかに増えました

早漏改善してから、
妻の方から誘われる頻度が、明らかに増えました。

今月だけでも、何回か妻の方から誘ってくれました。

10年以上、月に1〜2回が精一杯だった頃からすると、
考えられない変化です。

「楽しいから、また誘いたくなる」

妻のその言葉が、全てを物語っていると思います。

ちゃんと向き合ってよかった

10年以上、早漏を放置してきました。

「これはもう直らないものだ」
「向き合っても仕方がない」

そうやって、この問題を心の奥に押し込めてきました。

でも、向き合ってよかった。

夫婦関係が、本当に変わりました。

SEXが変わると、日常も変わる。

妻から誘われるようになる。

「楽しい」と言ってもらえる。

それを、身をもって実感しています。

次回予告

次回は、「2025年1月のH報告」を書こうと思います。

回数、使用グッズ、挿入時間、感想。

全部正直に書きます。

続きは、また次回。

タカハシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました