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10月のSEXは5回。
挿入時間の平均は11分24秒でした。
9月は平均15分30秒だったので、数字だけ見れば4分以上短くなっています。
最短は6分。8分で終わった日も2回。
「今月はちょっと調子悪かった?」と思われそうな数字なんですが、自分の感覚はむしろ逆です。
5回とも、かなり満足度は高かった。
20分できた日もあれば、6分で終わった日もありました。
でも10月を振り返ってみると、改めて「何分持ったか」とSEXの満足度は別なんだなと感じた月でした。
2026年10月の記録
回数:5回
平均:11分24秒
中央値:8分
最短:6分
最長:20分
使用コンドーム:ジェクス ZONE Mサイズ
早漏対策薬:使用なし
10月の挿入時間は6分〜20分。かなりバラついた
| 日付 | 時間 | 体位 | フィニッシュ |
|---|---|---|---|
| 10月5日 | 6分 | 正常位 | 正常位 |
| 10月11日 | 15分 | 正常位 → 対面座位 → 騎乗位 | 騎乗位 |
| 10月15日 | 8分 | 正常位 | 正常位 |
| 10月21日 | 20分 | 正常位 → 側位 → 後背位 → 正常位 | 正常位 |
| 10月27日 | 8分 | 正常位 | 正常位 |
平均11分24秒、中央値は8分。
5回中3回が一桁だったので、平均時間は9月よりかなり短くなりました。
一方で最長は20分。
6分から20分まで、かなり振れ幅の大きい月です。
10月は5回とも早漏対策の薬やスプレーなどは使っていません。
コンドームもすべてジェクス ZONEのMサイズで統一しています。
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9月15分30秒 → 10月11分24秒。平均は4分以上短くなった
直近の記録と比べると、10月はこんな感じです。
| 月 | 回数 | 平均挿入時間 |
|---|---|---|
| 7月 | 5回 | 10.4分 |
| 8月 | 6回 | 12分 |
| 9月 | 4回 | 15分30秒 |
| 10月 | 5回 | 11分24秒 |
9月から比べると、10月は平均で4分06秒短くなりました。
ただ、自分としては「早漏に戻った」とか「調子が悪かった」という感覚はありません。
というのも、短かった日の終わり方が以前とは全然違うからです。
昔の自分なら、6分で出てしまったら「今日はダメだったな」と思っていたはず。
でも今は、妻が十分感じて、自分も出すタイミングを選んで6分で終わるなら、それでいいと思えるようになりました。
10月5日|6分。でも「早く終わった」という感覚はなかった
10月最初は6分。
数字だけなら今月最短です。
体位は正常位のみ。
挿入しながらクリトリスも同時に刺激していると、妻が比較的早い段階でイきました。
妻が十分感じたのが分かったので、そのあと僕もそのままフィニッシュ。
軽めに終わったSEXでした。
でも満足度は高かったです。
昔の自分なら「6分しか持たなかった」と考えていたかもしれません。
今振り返ると、この日はむしろ6分で十分だったという感じです。
10月11日|珍しく騎乗位のままフィニッシュ
11日は15分。
正常位から対面座位、そのあと騎乗位へ。
うちの妻は騎乗位をそこまで頻繁にするタイプではありません。
なので、騎乗位になるだけでも僕としては結構嬉しい。
この日は最後に妻が上下に大きく動くような感じでかなり頑張ってくれて、そのまま騎乗位でフィニッシュしました。
自分がずっと動くSEXとは違って、妻の動きでイかせてもらう。
こういう終わり方は珍しいので、15分という数字以上に記憶に残っています。
10月15日|8分。それでも今月一番印象に残った
そして10月で一番印象に残っているのが15日。
時間は8分です。
これも数字だけなら短い方。
でも、この日は前戯に15〜20分くらいかけました。
あえて妻を前戯だけではイかせきらず、かなり高まった状態で挿入。
正常位で少し強めに動きながら、同時にクリトリスも刺激していました。
そこで、普段SEX中にほとんど言葉を発しない妻から出たのが、
「きもちいぃ……もっとしてえ!」
というひと言。
こういう言葉を聞けるのは、たぶん年に1〜2回くらいです。
そのあと妻はかなり激しくイって、刺激を止めて少し抱きしめてから再開。
最後は僕も正常位でフィニッシュしました。
挿入時間だけなら8分。
でも満足度でいえば、10月ではこの日が一番だったと思います。
10月21日|最長20分。こちらは純粋に余裕があった
15日とは対照的に、21日は今月最長の20分。
この日はかなり余裕がありました。
正常位から側位、後背位へ。
途中では立った状態の後背位でも、かなりいいリズムで動けました。
以前の自分なら、刺激が強い体位でリズムよく動き続けると一気に危なくなることも多かったので、ここは自分でも変化を感じるところです。
そのあと正常位に戻ってフィニッシュ。
20分という時間だけでなく、途中で「もう無理」と追い込まれずに動けたことの方が嬉しかったです。
10月27日|8分でも妻の感度がかなり良かった
10月最後は8分。
この日も正常位のみでした。
ただ、妻の感度がかなり良かったです。
刺激を始めてから比較的早い段階で反応が強くなり、そのまま絶頂。
15日もそうでしたが、相手の感度が高い日は、必ずしも長時間する必要はないんですよね。
8分でも、十分満足できた回でした。
最長20分より、8分の日の方が印象に残っている
今回の記録で一番面白いのはここかもしれません。
最長記録は21日の20分。
自分としてもかなり余裕があったので、早漏改善という意味では嬉しい結果です。
でも、「10月で一番よかったSEXは?」と聞かれたら、僕は15日の8分を選びます。
普段ほとんど言わない妻から「もっとして」と言われたことの方が、自分にとっては20分できたことより嬉しかった。
5日の6分も、27日の8分も、妻が比較的早くイったので不満はありませんでした。
10月は特に、挿入時間と満足度が比例しなかった月だったと思います。
5回だと、個人的にはもう少し欲しかった
10月の回数は5回。
だいたい週1回くらいのペースになります。
結婚して11年、30代後半の夫婦として考えれば、決して少ない方ではないと思います。
実際、日本家族計画協会が紹介している「ジャパン・セックス・サーベイ2024」では、男女とも6割以上が1か月以上性交渉がない「セックスレス」に該当するという結果が出ています。
また、全国の20〜50代既婚者4,000人を対象にした別の調査でも、30代ではセックスレスまたはセックスレス傾向と回答した割合が、男性71.4%、女性67.8%でした。
そう考えると、月5回はむしろやっている方なんでしょうね。
それでも僕個人としては、もう1〜2回くらいあってもよかったなというのが正直なところです。
10月は「何分持ったか」より、中身がよかった
平均時間だけなら、9月15分30秒から10月11分24秒へダウン。
数字だけを追っていた頃の僕なら、ちょっと残念に感じていたかもしれません。
でも実際に5回を振り返ってみると、10月はかなり満足しています。
6分でも妻が早めにイって満足できた。
珍しく騎乗位でイかせてもらえた。
8分でも「もっとして」と言ってもらえた。
20分の日は余裕を持って動けた。
最後の8分も妻の感度がかなりよかった。
昔は「長く持つこと」がかなり大きな目標でした。
もちろん今でも長くできると嬉しいです。
ただ最近は、自分である程度タイミングを選べて、妻もちゃんと感じているなら、それが6分でも8分でも十分なんじゃないかと思うようになっています。
11月も引き続き記録していきます。
さて、次は何分になるのやら。

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